おしりにできたニキビの特徴や原因と改善方法について

おしりにできたニキビは、むれてかゆみがでてつらいと思っていませんか?おしりは角質層が厚いので、顔と同じクリームをつけてケアしてもなかなか治らないという悩んでいる方も多いです。気になって仕事や勉強に集中できないという方もいます。下着をつけていたり椅子に座ることで、常に摩擦が起きることもなかなか治らない原因です。ここではおしりニキビの改善や予防法についてお話します。

おしりにできるニキビの原因と特徴を知っておきましょう

顔のニキビは、古い角質や汚れが毛穴に溜まって酸化して詰まってアクネ菌が増えて発生しますが、基本的には同じメカニズムでおしりのニキビも発生します。デスクワークや座りっぱなしで、摩擦が起きて皮膚が刺激を受けると、角質が厚くなってターンオーバーが乱れてきます。下着の素材でも、通気性が悪いものはむれて肌に刺激を受けます。ターンオーバーが乱れると、代謝が悪くなりニキビができやすくなります。そして私たちはストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが増えますが、同時に男性ホルモンも増えてきます。男性ホルモンが増えてると、皮脂の分泌が過剰になりニキビが増えてきます。悪化していくと、ニキビのあとがシミになってしまうこともあります。

おしりのニキビは生活習慣を変えることでよくなってきます

おしりのニキビを改善するには、女性ホルモンのバランスを整えることが大切で、生活習慣に注意が必要です。揚げ物や糖分が多いお菓子を食べ過ぎている方は、毛穴が詰まりやすくなるので控えましょう。ビタミンAが多く含まれている、にんじん、かぼちゃ、ほうれんそうを積極的に食べて肌の代謝をよくしていきましょう。便秘もおしりのニキビを悪化させる原因になるので、食物繊維やオリゴ糖がはいった食品を取り入れていきましょう。外食やコンビニの利用が多い人は、野菜を1品プラスするか、スムージーを買って飲んでみましょう。コンビニにもヘルシーなお惣菜やジュースが増えてきました。乳酸菌がたっぷり入ったヨーグルトも買って、腸の運動を活性化していきましょう。寝ている間に肌を修復するホルモンが、分泌するので質がいい睡眠は大事です。

おしりのニキビも乾燥対策が必要で下着にも注意しましょう

おしりのニキビも、乾燥対策が必要です。おしりにつけるクリームは、むれにくいジェルタイプのものが向いています。ナノ化されたものや低分子で浸透力が高い、化粧品を選びましょう。お風呂に入って顔と同じように、ごしごしとこすらないように洗うときはやさしくていねいに洗います。ナイロンタオルを使わないで、肌触りがいい綿タオルや、スポンジを使用しましょう。市販のボディークリームは、香料やパラベンなど添加物が入っているので、刺激が少ない化粧品を選びましょう。スキンケアのあとにつける下着ですが、綿やコットンで汗をすいとるタイプのものがおすすめです。スキニーやレギンズのように、下半身を締め付けるようなものは避けましょう。

おしりのにきびの改善は生活習慣と乾燥対策を

おしりのニキビは摩擦や生活習慣の悪化、間違ったスキンケアです。できるだけ摩擦を避けて、セラミドやヒアルロン酸が入ったクリームでお手入れをしていきましょう。締め付けるタイプの下着はさけて、汗を吸収りやすい綿コットンを使用しましょう。睡眠時間が短いと、肌のターンオーバーが乱れます。肌の修復に大切なホルモンの分泌を高めるためにも、11時前には寝るようにしましょう。
今回参考にさせていただいた黒ずみ対策サイトはこちら